スイッチング件数予想(前編)

日付:2018年04月05日 木曜日
テーマ業界動向

IIJ 湯澤です。4月から新年度を迎え、この時期から新しい生活をスタートした方も多いのではないでしょうか。

そんな中、今回は「スイッチング(小売電気事業者への契約申込)」の件数に着目してみます。

転勤や引越しの多いこの時期ですので、きっとスイッチングの件数も多いはず。。

ということで、まずは比較のために昨年2月,3月の実績を見てみましょう。

 

 

昨年3月は、全国的にスイッチング件数が約10%増加、31.7万件増加となっております。

さらに昨年と今年の2月実績を比較してみますと、全体の件数が大幅に増加し、全国のスイッチング件数が2倍以上になっていることがわかります。

特に中国電力と四国電力については、約3倍近くに増加しているので、大幅増加の可能性があります。

昨年の10%増が今年3月の全国実績にも表れると仮定した場合、「全国件数は約743.5万件に達し、67.5万件増加となる。」というのが私の予想ですが、果たしてどうでしょうか。

気になる結果につきましては、まだ現時点で調査結果が公表されていない為、結果発表後の次回記事でご報告させていただきます。乞うご期待。