TIS エネLink VPP+ & IIJ Bルート活用サービス

日付:2018年11月27日 火曜日
テーマプロダクト&サービス

ken-kです。TISさんとの協業を開始しました。まずはプレスリリースをご覧ください。

TIS、分散型エネルギーを統合制御する仮想発電所向けサービス
『エネLink VPP+』をクラウドで提供


~VPP・DR向けトータルソリューションで確実かつスピーディな
「仮想発電所」事業の立ち上げを支援 ~

IIJのBルート活用サービスがエネLink VPP+のオプション機能として採用されたポイントは、次の二つです。

  1. 低圧Bルートと高圧Bルートデジタルインタフェースの両方に対応していること。
  2. クラウド型でAPIでデータを取得できること。

エネLink VPP+ ソリューション紹介ページはこちらをご参照ください。

ところでTISさんはDRを「ディマンドリスポンス」と書いてて、なんでこれだけ(ってことはないでしょうけど)英語発音っぽい表記なんだろと思って調べたところ、METIも「ディマンドリスポンス」(証拠はこちらから)でした。さらに10分ほど調べてみたんですが役に立つ情報はほぼ無く、電力会社は「デマンドレスポンス」としていることが多いかなあ、という印象を得たくらいです。とりあえず google検索結果を載せておきます。

ディマンドリスポンス

デマンドレスポンス

google検索結果 約40,000件 約316,000件

件数は「デマンドレスポンス」が優勢なんですけども、やっぱり政策もあるし推進協議会もディマンドリスポンスですし、これからはディマンド派が増えていくのでしょうか。

しかし、会議やセミナーやなんかで「ディマンドリスポンス」って本当に発音してるんですかね?  次回、TISの方に会った時に聞いてみます。